モルディブ視察レポート<2023年3月>46 ディナー@ヒルトンアミンギリ②

だんだんと陽が傾き、あたりが暗くなり始めました。
部屋からビーチへ出てみると、空が朱色に染まりかけています。
とてもキレイな夕焼け。

海が夕焼け色に染まる海、椰子の木のシルエットがモルディブの景色そのもの。

しばし、ビーチで空を眺めていたら、バトラーが「夕食へ出かける時間です」とお迎えに来ました。

ヒルトンアミンギリは1泊だけなので、夕食の機会も1回のみ。
メインレストラン「ハビタット(Habitat) 西洋料理、イタリア料理、アジア料理」も行きたかったのですが、シグニチャーレストラン『オリジン「Origin」』でいただくことにしました。

オリジンに行く途中の水上ヴィラ群紫色に染まる空、月と一番星が輝き、とてもロマンチック。

レストラン入口

レストラン入ると、デザイン性高いインテリアの飾り

オリジンは水上レストラン、「シーフード料理」を提供します。

今回は、セールスマネージャーと同席

シーフードレストランということで、前菜は「ロブスターのカルパッチョ」

想像よりも柔らかく、ロブスターの強い味はなく、あっさり食べられました。

メインもシーフードで、、と思ったのですが、ソネバジャニでシーフードが続いていたので、肉料理にしました。

『ラムチョップ』

お肉は柔らかくジューシーで、とても美味しかったです。

デザートはスタッフおすすめの
『Chocolate lava fudge cake with vanilla bean ice cream』
とろけるチョコレートケーキ、甘みは強かったけど美味しくいただきました。

ビーチでは、ファイヤーダンスが始まりました。
海の音をBGM、ヒルトン・アミンギリの洗練されたテイストのディナーは、とてもゆったりとした気分で美味しくいただきました。

ごちそうさまでした!

関連記事

  1. 【ザ・ノーチラス・モルディブ①】《2023年3月》~ 素敵なお部屋とハウスリーフに囲まれた極上リゾート ~

  2. モルディブ視察レポート<2020年3月>⑩ インターコンチネンタル(朝スノ①)

  3. モルディブ視察レポート<2023年3月>9 ~夕食@ヴェラッサル(4)