6月~10月ごろのバア環礁の風物詩ともいえる「ハニファルベイのマンタ」
ユネスコ保護区に指定されているので、ハニファルベイ・エリアに入るのに規則があるので、いつでも行くことが出来ません。
とはいえ、許可された日時に行ったとしても、自然界のマンタなので必ず遭遇するとは限らない。行っても見られなかった。。ということも多々あります。
そこで、最近は「マンタが何枚か集まってきている!」という情報を入手したら、マンタを見に行く=「マンタオンコール」を取り入れるリゾートが増えてきました。
特にデュシタニはハニファルベイから近いので、行きやすい。
私も、リゾート到着してすぐにダイビング&ウォータースポーツセンターへ行って、「マンタオンコール」をお願いしました。
すると、午後4時に「マンタオンコールです。4時20分にボートが出ます。来られますか?」と電話がかかってきました。この時に行けなかったら、断ってもかまいません。
急いで用意をして集合場所へ。参加者10名ほど。
ボートの乗ること20分、他リゾートのボートも数隻ほど集まってきていて、ガイドが情報交換をしたり、海に入ったり、ポイントも数か所移動しておりましたが、ガイドから「みなさま、すみません。マンタはどこかへ行ったようです。。が、別のポイントにホエールシャーク(ジンベエザメ)がいる。との情報があります。行かれる方いますか?」
約半分の方は「マンタを見たいので。。」とリゾートへ戻り、4名でジンベエザメ探しに再出発。ボートに揺られること約20分、ガイドが「みんな、準備はいいかい?海にジャンプ!」と声がかかり、急いで海に入ると、、
いきなり目の前に
うわぁーい!ジンベエだぁーー!!

大きな口を開けて、プランクトン(餌)を捕食
10秒ほど一緒に泳いだけど深く潜ってしまったが、ガイドと一緒に泳いでいくと、また別のジンベエが現れました!そして、また泳ぐとまた別のジンベエと遭遇!!

Bigなジンベエ!!
最初は我々だけだったけど、次から次へとボートがやってきて、大人数で1頭のジンベエを追いかける。いきなり人があらわれる、手はあたる、足フィンはあたる、、過酷なシュノーケリングです。

泳ぎつかれた私を、ガイドが「浮き輪に捕まって!」と引っ張ってくれて、フィンキックだけガンバってついていくと、ガイドの泳ぐスピードが速まる。
おおおおぉぉぉおおお!マンタ!!
しかも、ジャイアント・マンタ(オニイトマキエイ)!!
この後も、ガイドは私を連れまわしてくれて(!)、なんとトータル6体のジンベエ&1枚のマンタと泳ぐことが出来たのです。ガイドのがんばりに大感謝です。
ボートに戻って、一緒に泳いだ他ゲスト3名&ガイド2名と各々撮影した写真や動画を見ながら、興奮冷めやらぬままリゾートへ戻りました。

すっかり日も暮れて。。
この時期のバア環礁は、しびれます。
▽ジンベエ・シュノーケリングの様子はこちら!






