モルディブ視察レポート<2022年3月>Episode0 ~そろそろ行けるかも!?(1)

2022年3月17日(木)から、モルディブへ行ってまいりました。
前回のモルディブからの帰国が、2020年3月17日(火)。
ちょうどピッタリ2年ぶりです。

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2020年春、新型コロナウイルス感染症(以下、コロナ)が、世界中で拡大し続け、移動制限、経済政策など世界を翻弄している中、モルディブは2020年7月から入国を受付(条件は、入国72時間以内のPCR検査陰性証明書があれば、隔離なしで可能)となりました。
ただ、日本国内の状況を考えると、今はまだモルディブへ行く時期ではないな。と静観。

2021年11月、日本の水際対策がすこーし緩和されたので、「年明けには、そろそろ…」とチラつき始めたところ、「オミクロン株」。
少し光が見えたと思ったら、バタン!と遮断された感じがして、かなり落ちこみました。
暗い気持ちのまま2022年が明け、1月中旬に国内のほとんどの都道府県で「まん延防止等重点措置」が適用されて、ますます海外が遠ざかっていくどんよりとした気分で過ごしていたある日、、、
「2022/3/1より、ワクチン接種3回済んでいると、『隔離施設ではなく自宅待機』『公共交通機関の利用可能』と大幅緩和される」というニュースが飛び込んできました。

◎3月1日0時からの厚労省のページ(抜粋)
指定国・地域から帰国・入国する方で、ワクチンを3回接種していることが確認できる証明書を保持している方は、原則7日間の自宅等待機を求めますが、入国後3日目以降に自主検査を受け、陰性の結果を厚生労働省(入国者健康確認センター)に届け出て確認が完了した場合は、その後の自宅等待機の継続は求めないこととします。

なにやらややこしい表現をしておりますが、

3月1日時点での私の状態
●ワクチン3回目接種(正確には、3/8に接種の予約済)
●指定国(モルディブ)からの帰国
にあてはめると、

「公共交通機関の利用OK」で、「帰国翌日から3日間自宅待機、3日目にPCR検査または抗原定性検査を受けて、陰性証明書を申請したら、4日目から隔離終了」
ということ。

「これなら、行けるかも!?」とモルディブ行きの調査開始。

そして、これから事態が目まぐるしく変わってきました=好転。

◎3月5日:モルディブ
・入国時のPCR検査の陰性証明書不要

◎3月9日:日本
・日本入国時のファストトラック運用が関西・羽田・福岡・中部に続き、成田も採用

◎3月10日午前0時以降:日本
・モルディブが非指定国に(=ワクチン3回接種済みだと、3日間の自宅待機無し)

すなわち、この10日間で
「モルディブ入国時にPCR陰性証明書が不要で、日本帰国しても自宅待機無し」
となったのです♪

これは、もう、行かなきゃ!

ただ、急な計画&モルディブリゾートがとても混んでいる&希望日の航空座席が取れない(※)ため、今回は4泊のみ
※航空座席が取れない理由は、日本政府が入国者数に上限を設定しているため

それでも、行っちゃえ!!

モルディブ視察遂行に向けて、本格的に動き始めました。

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