【年1回発行】ブリュクシー通信 ~平成最後の4月1日号

政治・経済 ニュース

本日、新元号「令和」が発表され、日本国内はもちろんのこと、モルディブでも「令和」の話題でもちきりだ。
というのも、親日家のモルディブ人が「子供の名前にREIWAとつけたい」、親日家のリゾートオーナーたちは、「リゾート名を改名したい」など、役所へ問い合わせが殺到。
関係者への取材によると、候補にあがっているのは、
・Reiwa Island Resort
・Reiwa Fushi Resort
・Reiwa Faru
・Rei-Waa
など。

来週、フルレ空港島のフェリーチケット売り場横に相談窓口が開設される。
詳しくは、法務局リゾート名変更登記改名申請窓口(2)019-0401まで

申請窓口

 

環境・エネルギー ニュース

昨年9月、首都マーレ島とフルマーレ島を結ぶ橋「シナ・マーレブリッジ」が完成

今まで船でしか往来できなかったが、バイク、車、バスなどがわたることができ、まずまず評判の様子。
環礁幹部の関係者によると、「環礁を橋でつなごう」という計画が持ち上がっているらしい。

ただ、モルディブには約2,000の島があり、これをすべてつなぐのにかかる日数がどのくらいかかるのか建設省橋梁担当第2課のフール・エイプリル氏に聞いたところ、「雨で工事が遅れなくても、100年はかかるだろう」
この計画は暗礁に乗り上げている。。。

これだけの島々に橋をかけるのは。。。。

 

エンタメ ニュース ~映画情報

【今週の映画ランキング】

カメを止めるな!

シュノーケリング中に優雅に泳ぐ亀と出会う一組のカップル。
「ゆっくり泳ぐ亀について行こうよ!」と進んでいくと、亀の世界に迷い込む。

カメを追いかけていき、亀の世界に迷い込む、

万年生きるといわれている彼らだが、実は生まれては死んでを何度も繰り返しているのだった。
そこで、彼らが見たものとは!?

「カメを止めるな!」


 

【注目の映画】

ニモの家族

生まれてきた時の性別は全て「オス」のニモ(クマノミ)。
その後、一番大きなニモが「メスに性転換」し、次に大きいニモが「オス」としてカップルとなり繁殖、その他のニモ達はオスでもメスでもなくなり、繁殖行動をしない。
そして、その性転換したメスのニモが亡くなると、次に大きなニモがメスに性転換し、その次に大きなニモがオスとなる。
また、彼らは刺激毒のあるイソギンチャクを棲み家にしているため、他の魚に狙われにくく、ニモが毒のあるイソギンチャクの中で生きていけるのは、体表の特殊な粘膜が体を守ってくれるからだ。
家族をまもるためにあえて毒の棲み家(イソギンチャク)に住み、性転換してまでも子孫を残すニモの家族。
家族の本質について何か、、を考えさせられる作品。

「ニモの家族」


 

【近日公開】

マンタ

世界中のシュノーケラーを魅了させる、何十枚ものマンタ達が華麗に舞う「マンタの乱舞」。
子マンタは舞うどころか、ヒレを上手に動かすこともできない。
練習中も多くのシュノーケラーが飛び込んできて、ぶつかりそうになる。
大人マンタに必死について行く子マンタ。うまく舞うことができるか!?
ハニファル・ベイ監督が送る、勇気と感動のファンタジー・アドベンチャー。

「マンタ」

 

 

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