モルディブ視察レポート《2019年10月》Day2・その② ~ミードゥッパル視察へ

2019年10月に行われた、弊社スタッフによる3泊5日間のモルディブ視察レポートです。
ヘリタンス・アーラ」での2日目をご紹介。午後からは「アダーラン・セレクト・ミードゥッパル」へも訪れました。

2019年10月・モルディブ視察レポート ~Day2・その②~

ヘリタンス・アーラの島内視察、レストラン編からの続きです。

◇ヘリタンス・アーラ視察・施設編◇

◆レセプション◆
天井が高く、床はサンドカーペット、THE モルディブといった雰囲気の素敵な空間で、広いスペースです。
ライブラリー(ラウンジ)、ブティックとギャラリーも併設しています。

◆キッズクラブ(Koka Kids Club)◆
今回のイチオシ、キッズクラブです。プレイルームがたくさんあり(電子ドラムも置いてました!)、敷地面積はかなりのものです。オープン時間は9:00~20:00、4~12歳までご利用いただけます。ベビーシッターサービスがないため、3歳以下のお子様は保護者1名を同伴ください。

◆ジム(Veeru Gym)、レクリエーションセンター◆
身体がなまったら、是非ジムへ。珍しくシューズレンタルもしていますので、身軽にお越しください。
レクリエーションセンターでは、ビリヤード、卓球、サッカーゲームなどが楽しめ、テレビとゲーム機のお部屋もあり、かなり広い空間でした。視察の際は工事中でしたが、カラオケルームも併設されるとのことでした。
近くにはテニスやバドミントン、ビーチバレーができる多目的コートや、フットサルグラウンドがあります。

◆スパ(Medi Spa)◆
Mediスパのトリートメントルームは、ダブルルーム4室・シングルルーム2室の計6室です。
フェイシャルセラピーに力を入れており、メニューも豊富です。フェイススキャンが無料で体験でき、肌質にあったセラピーを受けられます。

◇アダーラン・ミードゥッパルへ◇

当初は、ヘリタンス・アーラでの視察を終えた後、アダーラン・ミードゥッパルへ移動し視察、アーラに戻ってきてからランチ・・・の予定でした。ところが、アーラでの時間がかなり押してしまい、ミードゥッパルでランチをいただくことになりました。
ドーニに乗って、ミードゥッパルへ向かいます。所要は10~15分ぐらいでした。

ミードゥッパルへ到着した時が、この日一番の暑さでした。
海は透明度が高く、水上ヴィラからドロップオフまではすぐで、ハウスリーフが良さそうです。桟橋を歩きながら「今!ここで!!シュノーケリングしたいですね~」なんて話しながら、時間がないので駆け足で視察開始。
ミードゥッパルも、ヘリタンス・アーラ同様、マーレより1時間早いリゾートタイムです。

◆デラックス・ビーチヴィラ◆
1棟2室でシンプルな造りのお部屋。シャワーのみでバスタブはないものの、アメニティは完備、エスプレッソマシンもあり、Wifiも使えます。

ビーチカテゴリーは、見学したデラックス・ビーチヴィラ(76室)以外に、ビーチヴィラ(106室)、サンセットビーチヴィラ(10室)、ジャグジービーチヴィラ(10室)、ファミリービーチヴィラ(4室)、デラックス・ファミリービーチヴィラ(3室)、ハネムーンスィート(1室)、デラックス・ハネムーンスィート(1室)の全211室です。

◆水上ヴィラ◆
半円形の桟橋に並ぶ、丸い屋根の水上ヴィラは、「Adaaran Prestige Water Villas」という1ランク上のブランドにカテゴライズされています。1棟2室タイプで、全20室。バスタブはありませんが、ジャグジーがテラスについています。テラスの一部はガラス床になっている珍しい造りです。
桟橋のたもとには、水上ヴィラ宿泊者専用のレストランがあります。

◆スパ(Mandara Spa)◆
足を踏み入れた瞬間、何て素敵~!と思った(声に出ていたかも)マンダラ・スパ。モルディブというよりは、東南アジアにいるみたい。古くからあるリゾートなので、島内には樹齢が長そうなバンヤンツリーがあちらこちらにあり、ミードゥッパルの歴史を見守ってきたかのようです。スパの中庭にも立派なバンヤンツリーがあり、水のカーテンと木漏れ日が美しい風景を作り出していました。

水のカーテンに木漏れ日が美しい中庭

 

◆プール◆
メインプールのデッキチェアは、ヨーロピアンと思しき多くの人々で混み合っていました。昼寝したり、身体を焼いたり、本を読んだり、思い思いに過ごしている風景が良いな~と感じました。
ミードゥッパルにはもう一つ小さなプールがあり、こちらは空いていて、カップルがのんびりと海を眺めていました。

◆バー◆
ミードゥッパルはオールインクルーシブリゾートなので、数ヶ所あるバーも利用できます。
11月に完成の「101 Cocktails」のカウンター脇には、101種類のカクテル名が書かれたユニークなボードがありました。名前を見ながら、どんな味なのか想像するのも楽しいですね。

バタバタと視察を終え、お待ちかね!ランチの時間です。
~Day2・その③~へ続きます・・・

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