【モルディブ】入国に伴うガイドライン(7月15日から入国可能)

モルディブ観光省からの発表により、
モルディブ政府は、海外からの渡航者を 7月15日(水)より正式に受け入れることを決定致しました。
旅行の計画、入国・滞在のガイドラインは下記のとおりです。

ご旅行計画・ご出発まで

◆モルディブ入国にあたり、事前のPCR検査(陰性証明書の取得)は不要、施設などでの隔離措置もありません。
◆従来通り、30日間有効な観光ビザは到着時に無料で発給されます。
◆出発(または入国)前に、リゾート、ホテルなどへの事前予約が必要です。
*リゾート、ダイビングボートは、7/15チェックインより予約が可能です。
*マーレ、フルマーレなどローカル島にあるゲストハウス、ホテルは、8/1チェックインより予約が可能です。
◆当面、宿泊先は1箇所までに限ります。(2島以上の滞在は禁止。但し、到着日にリゾートやホテルへ移動ができない場合は、トランジットとしてホテルやゲストハウスでの宿泊が可能。)

モルディブへの入国

◆到着時に、空港にて検温およびスクリーニングチェックが行われます。
◆到着時に、発熱や咳など新型コロナウイルスが疑われる症状がある旅行者には、同行者を含めPCR検査が行われます。(検査費用は旅行者が負担)
◆空港では、保健所によるランダムのPCR検査が行われます。(検査費用はモルディブ政府が負担)
◆PCR検査で陽性反応が出た旅行者は、予約先のリゾートまたは政府が用意した宿泊施設に隔離されます。また、ローカル島への移動や宿泊はできません。
◆入国時、観光ビザを発給する際、緊急連絡先(宿泊リゾート名など)および健康申告カードの提出が必要です。
◆空港並びに送迎時は、マスクの着用が義務付けられております。
◆モルディブに入国する全ての旅行者に、追跡アプリ『Trace Ekee』の事前インストールを推奨しています。

※日本への再入国時に設定されている入国制限措置につきましては、外務省ホームページをご確認下さい。

 

このガイドラインは、今後の状況に応じて変更になる可能性がございますので、予めご了承下さい。

 

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