【日本】入国に伴うガイドライン(2021年4月8日現在)

日本への入国にあたり、全ての国・地域から入国される全ての方(国籍を問わず)は、下記が必要です(2021年4月8日現在)。

検査証明書の提出

出国前72時間以内に新型コロナウイルスの検査を受け、医療機関などにより発行された「陰性証明書」の提出が必要です。
検査証明書を提出できない場合は、日本への上陸が認められません。

◆検査証明書の提出について、詳しくは→こちら(厚生労働省HP)

到着時の検査

到着時、新型コロナウイルスの検査を受けていただきます。
検査結果が出るまで、原則、空港内のスペース又は検疫所が指定した施設などで待機が必要です。到着から検査結果判明まで1~3時間程度ですが、状況によっては、数時間~2日程度かかる場合があります。
また、新型コロナウイルス変異株流行国・地域(※現在、モルディブは対象外)に過去14日以内の滞在歴がある方は、検疫所が確保する宿泊施設で入国後3日間の待機後、再度検査を実施します。

◆到着時の検査について、詳しくは→こちら(厚生労働省HP)

誓約書の提出

14日間の公共交通機関の不使用、自宅などでの待機、位置情報の保存・提示、接触確認アプリの導入について、入国時に誓約書を提出していただきます。
誓約書の主な内容は下記のとおりです。

  • 入国後14日間、①自宅又は宿泊場所などでの待機。②他者との接触を行わない。③公共交通機関(電車、バス、タクシー、国内線の飛行機など)を使用しない。
  • 入国時に申告したメールアドレスから、入国後14日間毎日、入国者健康管理センターに健康状態の報告を行う。
  • 携行するスマートフォンに厚生労働省が指定する各アプリのインストールをし、入国後14日間は、①接触確認アプリ(COCOA)の機能を利用する。②情報確認アプリ(OEL)から通知が届いたら位置情報の送信を行う。③入国者健康管理センターからビデオ通話アプリ(SkypeまたはWhatsApp)を通じ連絡が来た場合には応答する。
    また、地図アプリを利用した位置情報の保存機能を開始し、位置情報を保存する。
  • 厚生労働省が指定するアプリをスマートフォンにインストールができない場合、またはスマートフォンを保有していない場合、インストールが可能なスマートフォンを空港検疫エリア内でレンタルし(※費用は自己負担)、当該スマートフォンを携行する。
  • 入国後14日以内に症状が出た場合、速やかに新型コロナウイルスに関する「受診・相談センター」に連絡し、指定された医療機関を受診する。
  • 保健所等からの指示があった場合にはそれに従う。
  • 感染防止対策(マスク着用、手指消毒の徹底、3密の回避)に努める。

◆誓約書の提出について、詳しくは→こちら(厚生労働省HP)

質問票の提出

入国後14日間の健康フォローアップのため、検疫時にメールアドレス、電話番号等の連絡先を確認します。
質問票WEBより回答し、QRコードを作成してください。QRコードはスクリーンショットまたは印刷し、検疫時に提示をしてください。

◆質問票の提出について、詳しくは→こちら(厚生労働省HP)


より詳細な情報は、厚生労働省のホームページにてご確認ください。
ガイドラインは、今後の状況に応じて変更になる可能性がございますので、予めご了承下さい。

水際対策に関わる新たな措置について(厚生労働省HP)
水際対策の抜本的強化に関するQ&A(厚生労働省HP)

また、モルディブへの渡航にあたり、下記もご参照ください。

【モルディブ】入国に伴うガイドライン

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