【日本】入国に伴うガイドライン(2022年5月27日現在)

日本への入国にあたり、全ての国・地域から入国される全ての方(国籍を問わず)は、下記書類の提出が必要です。

水際対策に係る新たな措置について(厚生労働省HP)

(※2022年5月27日追記)2022年6月1日から水際対策の見直しがされ、国・地域別、ワクチン接種の有無により、検疫所による帰国・入国時の抗原検査が不要になります。

入国時の手続きを簡略できる『検疫の入国前WEB手続き(=ファストトラック)』を、成田・羽田・中部・関西・福岡空港に到着する便で試行運用を運用します(→ファストトラックの詳細はこちら(厚生労働省HP))。

① 検査証明書の提出

出国前72時間以内に新型コロナウイルスの検査を受け、医療機関などにより発行された「陰性証明書」の提出が必要です。
検査証明書を提出できない場合は、日本への上陸が認められません。

◆検査証明書の提出について、詳しくは→こちら(厚生労働省HP)

② 検疫所が確保する宿泊施設での待機・誓約書の提出

到着時、新型コロナウイルスの検査を受けていただきます。
検査結果が出るまで、原則、空港内のスペース又は検疫所が指定した施設などで待機が必要です。到着から検査結果判明まで主に1~3時間程度です。

(※2022/5/27追記)国・地域を3つの区分に分け、一部の国・地域からの帰国者・入国者については、検疫所による入国時の抗原検査が不要になりました。
モルディブからの帰国者は、3回接種済みのワクチン接種証明書があれば、入国時の抗原検査が不要

また、待機期間中における公共交通機関の不使用、自宅などでの待機、位置情報の保存・提示、健康居所アプリ等の導入について、入国時に誓約書を提出していただきます。

指定国・地域からの帰国・入国者は、検疫所が確保する宿泊施設で入国後3日間の待機後、再度検査を実施します。
※モルディブは指定国・地域には該当しません。

◆検疫所が確保する宿泊施設での待機・誓約書の提出について、詳しくは→こちら(厚生労働省HP)

③ スマートフォンの携行、必要なアプリの登録

事前に、携行するスマートフォンに厚生労働省が指定するアプリのインストールをし、指定された待機期間中は、アプリを通じて入国者健康管理センターに健康状態の報告が必要です。

  • 毎日、入国者健康居所確認アプリ(MySOS)による居所確認・健康状態の報告を行う(誓約義務)。
    (現在地の報告、健康状態の報告、「入国者健康管理センター」からビデオ通話への応答)
  • その他、地図アプリをスマートフォンの位置情報記録の保存設定、接触確認アプリ(COCOA)の機能を利用する。
  • 厚生労働省が指定するアプリをスマートフォンにインストールができない場合、またはスマートフォンを保有していない場合、インストールが可能なスマートフォンを空港検疫エリア内でレンタルし(※費用は自己負担)、当該スマートフォンを携行する。
  • 入国後7日以内に症状が出た場合、速やかに新型コロナウイルスに関する「受診・相談センター」に連絡し、指定された医療機関を受診する。
  • 保健所等からの指示があった場合にはそれに従う。
  • 感染防止対策(マスク着用、手指消毒の徹底、3密の回避)に努める。

◆「指定された待機期間中」のルールについて、詳しくは→こちら(厚生労働省HP)

④ 質問票の提出

入国後の健康フォローアップのため、検疫時にメールアドレス、電話番号等の連絡先を確認します。
質問票WEBより回答し、QRコードを作成してください。QRコードはスクリーンショットまたは印刷し、検疫時に提示をしてください。

◆質問票の提出について、詳しくは→こちら(厚生労働省HP)

⑤ ワクチン接種証明書の提出

国・地域を「青」「黄」「赤」の3つに区分し、新型コロナウイルス感染症のワクチン接種証明書(3回)の保持の有無に応じて、入国時の抗原検査の免除や自宅待機期間などが緩和されます。

●「青」の指定国・地域から帰国・入国する方

  • 全ての方(ワクチン接種の有無にかかわらず)
    入国時検査が不要。また、入国後の自宅等待機の継続は求められません。

●「黄」の指定国・地域から帰国・入国する方 ※モルディブが該当

  • ワクチン3回接種済みの方
    入国時検査が不要。また、入国後の自宅等待機の継続は求められません。
  • ワクチン3回接種していない方
    入国時検査が必要。原則7日間の自宅等待機を求めますが、入国後3日目以降に自主検査を受け、陰性の結果を入国者健康管理センターに届け出て、確認が完了した場合は、その後の自宅等待機の継続は求められません。

●「赤」の指定国・地域から帰国・入国する方

  • ワクチン3回接種済みの方
    入国時検査が必要。原則7日間の自宅等待機を求めますが、入国後3日目以降に自主検査を受け、陰性の結果を入国者健康管理センターに届け出て、確認が完了した場合は、その後の自宅等待機の継続は求められません。
  • ワクチン3回接種していない方
    入国時検査が必要。検疫所の宿泊施設での3日間待機を求めます。宿泊施設で受けた検査の結果が陰性であれば、その後の自宅等待機の継続は求められません。

●入国後の公共交通機関の使用について

「赤」の国・地域からの帰国・入国者でワクチン3回接種していない方以外は、入国後の待機のため自宅等まで移動する際は、公共交通機関の使用が可能となります。
但し、入国後の検査(検体採取時)から24時間以内に移動が完了し、かつ自宅までの最短経路での移動に限ります。

*待機期間中の自主検査の方法やマニュアルは→こちら(厚生労働省HP)

◆入国後の自宅等待機期間の変更について、詳しくは→こちら(厚生労働省HP)


より詳細な情報は、厚生労働省のホームページにてご確認ください。
ガイドラインは、今後の状況に応じて変更になる可能性がございますので、予めご了承下さい。

また、モルディブへの渡航にあたり、下記もご参照ください。

【モルディブ】入国に伴うガイドライン

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