【日本】入国に伴うガイドライン(2022年9月5日現在)

2023年9月7日午前0時より、水際対策が変更となります。

日本の水際対策(厚生労働省HP)

現在、日本入国時の検疫措置は、滞在していた国・地域の区分(「青」「黄」「赤」の3つ)と有効なワクチン接種証明書(3回接種済み)の有無により、空港での抗原検査や待機期間などが異なります。
2022年9月7日午前0時以降より、検疫措置が下記のとおり変更になります。

◆水際対策に係る新たな措置(厚生労働省)
◆水際対策に強化に係る新たな措置のQ&A

モルディブから帰国の場合、有効なワクチン接種証明書(3回済み)をお持ちであれば、出国前72時間以内の検査陰性証明書、帰国時の抗原検査、自宅等での待機、いずれも不要になります。

入国に必要な書類について(2022年9月7日0時以降)

◆ ワクチン接種証明書(3回接種済み)

    • マイナンバーカードをお持ちの方:
      新型コロナワクチン接種証明書アプリ」をダウンロードして、発行手続きを行ってください。
    • マイナンバーカードをお持ちでない方:
      各自治体に、3回接種済みの証明書の発行を申請してください。

◆ 出国前検査証明書 *有効なワクチン接種証明書をお持ちでない方

現地出国前72時間以内に検体採取した検査の陰性結果の証明書の提出が必要です。
検査証明書を提出できない場合は、日本への上陸が認められません。

◆ 質問票

ファストトラックが利用できない場合、質問票記入を事前に終わらせる必要があります。
質問票WEBより回答し、QRコードを作成してください。

◆ 誓約書

検疫所が確保する宿泊施設または自宅等待機対象の方は、検疫所へ「誓約書」の提出が必要です。
待機期間中における公共交通機関の不使用、自宅等での待機等について誓約いただくことになります。

必要な手続きと書類(厚生労働省HP)

ファストトラックについて

成田・羽田・中部・関西・福岡空港から入国されるお客様は、入国時の手続きを簡略できる『検疫の入国前WEB手続き(=ファストトラック)』をご利用いただけます。
上記必要書類(ワクチン接種証明書、質問票、誓約書の記入など)を、入国前にWEB上で申請が可能です。

  • ファストトラックを利用するために

    MySOS(入国者健康居所アプリ)のインストールと事前の情報登録が必要です。搭乗便到着予定日時の6時間前までにアプリ上での事前申請を完了してください。

    なるべく日本出発前に、MySOSアプリで必要事項(質問票、誓約書、ワクチン接種証明書の有無など)の登録を済ませていただくことをお勧めします。水際対策の強化に係る新たな措置が更新される場合がありますので、日本入国予定日の2週間前以内の登録をお願い致します。

    有効なワクチン接種証明書をお持ちでない方は、現地にて出国前72時間前以内のPCR検査後、日本到着の6時間前までに出国前検査証明書の登録をお済ませ下さい。

尚、ファストトラックを利用する・しないにかかわらず、携行するスマートフォンにMySOS(入国者健康居所アプリ)のインストールが必要です(お一人様1台、13歳以上)。
スマートフォンにインストールができない場合、またはスマートフォンを保有していない場合、インストールが可能なスマートフォンを空港検疫エリア内でレンタルし(※費用は自己負担)、当該スマートフォンを携行して下さい。

ファストトラック(厚生労働省HP)

自宅待機対象の方

有効なワクチン接種証明書(3回)をお持ちでない方は、出国前72時間以内の検査証明書、空港での到着時検査、自宅等での待機が必要です。

《自宅待機対象の方》
指定された待機期間中は、毎日MySOSを通じて下記が必要です。
① 位置情報の報告
② 健康状態の報告
③ 居所確認(ビデオ通話への応答)
また、感染防止対策(マスク着用、手指消毒の徹底、3密の回避)に努め、他者との接触は控えて下さい。

待機期間にやるべきこと(厚生労働省HP)
自宅等で待機が必要な方に守っていただきたいこと(厚生労働省HP)


より詳細な情報は、厚生労働省のホームページにてご確認ください。
ガイドラインは、今後の状況に応じて変更になる可能性がございますので、予めご了承下さい。

また、モルディブへの渡航にあたり、下記もご参照ください。

【モルディブ】入国に伴うガイドライン

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