モルディブ視察レポート<2022年3月>Episode0 ~そろそろ行けるかも!?(2)

2年ぶりのモルディブ行きにあたり、航空会社は「シンガポール航空」「エミレーツ航空」「カタール航空」が候補に上がりましたが、シンガポール航空利用にしました。
理由は、チャンギ空港の乗り継ぎをチェックしたかったので。
ただし、変則的なフライトスケジュールと帰国便の混雑状況により、4泊6日間のみ。

そして、リゾートは行きたいところがたくさんあるのですが、
パティナモルディブ2泊&リッツカールトン2泊。
理由は、
1.昨年オープンのNewリゾートである。
2.計画時点では「他リゾートか移動の場合、48時間以内のPCR検査陰性証明書が必要」。パティナとリッツは「Fari Islands」という名の総合型リゾートのため、リゾート間移動に陰性証明書が不要。
※現在は、リゾート移動でも陰性証明書「不要」になりました。

航空機とリゾートの手配が済んだら、「モルディブ入国に必要なもの」と「日本帰国時に必要なもの」を具体的にチェック。
弊社サイトの『新型コロナウイルス対応状況』にも掲載しているので知識としてはあるけど、実際に登録や申請してみて、わかったことがたくさんありました。

🇲🇻モルディブ入国に必要なもの(モルディブ入国に伴うガイドライン)

☑入国72時間前までに出入国事前申請サイト『IMUGA』に必要事項を登録
※「IMUGA」は、モルディブ出国時(フライト72時間前まで)にも必要です。
☑宿泊ホテルの予約確認書(コンファメーション)

🇯🇵日本帰国時に必要なもの(日本入国に伴うガイドライン)

☑PCR陰性証明書(出国便72時間以内発行)

なんていったってコレ!!
これがないと、(今は)日本入国できません。

「出国便の72時間以内発行」なので、
例えば、マーレ発 9/10 15時00分発の便の場合=>9/7 15時01分以降。
少し気にかけた方がよいのは、マーレよりも1時間早い「リゾートタイム」を採用しているリゾート。
※リゾートで15時は、マーレ(=飛行機発着時間)は14時。
証明書は、検査後おおよそ24時間以内に発行されるので、出発72時間以内に入ってすぐでなく、出発の前々日ごろで良いと思います。
尚、モルディブでは滞在リゾート内のクリニックでPCR検査を受けられるので、他の国や都市のように、事前にクリニックを探したり、移動する手間がないので安心かつ楽ちんです。

📲日本入国に必要なアプリのインストール
☑mySOS(入国者健康居所確認アプリ)=ファストトラックの利用に必要:
日本に入国する前に、MySOS上で検疫手続き(質問票、誓約書の入力 ・ワクチン接種証明書の確認 ・検査証明書の確認 )事前に済ませることで、日本到着時にアプリ画面提示により検疫書面の審査と提出が不要となる仕組み。
しなくても入国出来ますがやることをおすすめします。

☑COCOA(接触確認アプリ)

✅税関アプリ
帰国便内で書いていた「税関申告書(=黄色の紙)」を、デジタルで提出できるアプリ。
※必須ではないですが、私は記入するのがメンドウだったのでダウンロードしました。

✈シンガポール航空
✅乗り継ぎの場合、PCR検査陰性証明書不要

 

さぁー、事前準備万端!
いよいよ、2年ぶりのモルディブへ、出発~✈✈

<<重要>>
出入国情報は、日々変わっております。
出来る限り、弊社のサイトに最新情報をアップデートするようにしておりますので、ご参考ください。
弊社にご予約のお客様には、ご出発近くなりましたら、最新情報のご案内、そして入力などのサポートいたしますので、ご安心ください😄

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